FXでリスク分散を図る必要
[RSS] [Admin] [NewEntry] スワップ派 | トラックバック:3 | コメント:1 | Page Top↑ ▼ スイスフランに代わる売り通貨、シンガポールドル 2008/02/03(日) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ スワップ先物取引運用では、買い通貨だけでなく、売り通貨も分散して リスク分散を図る必要があります。 円と共に売り通貨として人気があるのは先物取引スイスフランです。 ポンドスイスは同じ日経225ヨーロッパ同士の通貨ということで為替変動が小さく、 ドルスイスはクロス円とは逆相関の関係であるため、 共にスワップ運用では人気のあるFX 初心者通貨ペアです。 しかし、昨年8月のサブプライムショックにより、ポンドスイスはクロス円並に大暴落し、 リスクに見合ったリターンが得られなくなっています。 ドルスイスは、ドルの大幅な利下げで金利差が逆転してしまい、 スワップ運用には適さない通貨ペアとなってしまいました。 基本的にスイスはカントリーリスクに強く、戦争やテロなどの有事の際には 世界のマネーが流入しやすい特徴があります。 サブプライム問題で世界的に金融不安が漂っている中でも、 スイスフランは比較的堅調に推移しています。 そのため、売り通貨を円とスイスフランに分散していても、 あまりリスク分散の効果が期待できなくなっています。 現在、スイスフランに代わる売り通貨として注目しているのはシンガポールドルです。 シンガポールドルの金利は、2007年1月には3%とスイスフランよりも高い水準でしたが、 その後徐々に下がり続け、12月には0.48%と最低を記録し、円の金利を下回りました。 現在は1%前後を推移しています。 また、シンガポールは、ドル・ユーロ・円などの通貨バスケット制度をとっているため、 他の通貨よりも為替変動が小さいという利点があります。 通貨ペア 変動率 ドル/スイスフラン 6.8% ポンド/スイスフラン 6.8% ドル/シンガポールドル 3.7% ポンド/シンガポールドル 6.2% スイスフランとシンガポールドルの2007年1年間の変動率を比べてみました。 ポンドスイスは同じヨーロッパ同士の通貨ということで変動率が小さいのが特徴でしたが、 昨年はポンド/シンガポールドルよりも変動率は大きくなっています。 ドル/シンガポールドルの変動率は3.7%とかなり小さく、 ユーロスイスに匹敵するぐらい優秀な通貨ペアです。 変動率が小さく、なおかつ金利差の大きい通貨ペアがスワップ運用に適した通貨ペアなので、 スイスフランよりも変動率が小さく、金利も低いシンガポールドルは、 売り通貨として適していると言えます。 ■シンガポールドル取り扱い業者FX業者 売買単位 対シンガポールドル通貨 アストマックスFX 5000 円・ドル・ユーロなど9種類 ヒロセ通商(Trader) 5000 円・ドル・ユーロなど9種類 AFT-FXダイレクトトレード 1万 円・ドル・ユーロなど9種類 ヒロセ通商(LIONFX) 1000 円・ドル・ユーロ FX Online Japan 1万 ドル セントラル短資FX 1万 円 上田ハーローFX 1万 円 FXプライム 1万 円 トウキョウフォレックス 1万 円 ヒロセ通商(LIOMFX)は、 シンガポールドルが1,000通貨単位から取引できる唯一の業者です。 1,000通貨単位ならば、複利の効果が最大限に発揮できます。 複利運用は1,000通貨単位が断然お得の記事はこちら FX投資家は着実に増えています→人気blogランキングへ スワップ派は必見です→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] スワップ派 | トラックバック:2 | コメント:1 | Page Top↑ ▼ ヒロセ通商(LION FX)2月6日より開始! 2008/02/01(金) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ ヒロセ通商の新システム、LION FXがついに2月6日よりリリースされます。 1,000通貨単位から取引可能で、取り扱い通貨ペア数は50種類。手数料無料で、ドル円のスプレッド1銭、必要保証金は1,000通貨当たり1,000円と、すべてにおいて最高水準の取引環境です。 もちろんトルコリラも1,000通貨単位から取引できます。TRY/JPY(トルコリラ/円)だけでなく、USD/TRY(ドル/トルコリラ)・EUR/TRY(ユーロ/トルコリラ)も1,000通貨単位からと取引可能なので、分散投資の効果が期待できます。 USD/SGD(ドル/シンガポールドル)・EUR/SGD(ユーロ/シンガポールドル)も1,000通貨単位から取引できます。 1,000通貨単位ならば、複利の効果が最大限に発揮できます。 複利運用は1,000通貨単位が断然お得の記事はこちら シンガポールドルは、政策金利1%(2008年1月現在)と円に次いで低く、売り通貨としては最適な通貨です。 一つ気がかりなのは、信託保全を導入していないことです。信託保全が導入されるまでは、USD/TRY・EUR/TRY・USD/SGD・EUR/SGDなど、ヒロセ通商(FX2ミニ)で取り扱っていない通貨ペアを少額から運用を始めて、信託保全が導入されてからヒロセ通商(LION FX)で本格的に運用を始める予定です。 トルコリラ・シンガポールドルが1,000通貨単位から取引できるのはここだけ! FX投資家は着実に増えています→人気blogランキングへ スワップ派は必見です→為替ブログ FX ▼ 速報! FOMC、0.5%利下げ! 2008/01/31(木) FOMCでスワップ派はどう動く?→ FOMC政策金利発表は、現行の3.5%から3.0%へと利下げを行いました。 通貨 現在の金利 今後の金利動向 円 0.50% (→)株価低迷で利下げの声も ドル 3.00% (↓)追加利下げ観測が優勢 ユーロ 4.00% (→)米利下げに追随する可能性も ポンド 5.50% (↓)景気減速で、追加利下げの声も スイスフラン 2.75% (→)当面は据え置き カナダドル 4.00% (↓)景気減速で、追加利下げの声も 豪ドル 6.75% (→)当面は据え置きだが、今後の経済指標次第で利上げも NZドル 8.25% (→)当面は据え置き 南アランド 11.00% (↑)インフレが強く、追加利上げの声も FX投資家は着実に増えています→人気blogランキングへ スワップ派は必見です→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] 政策金利 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ 節税と複利運用を意識して業者を選ぶ 2008/01/29(火) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ おそらく多くの方がそうだと思いますが、私が初めて口座を作って スワップ運用を始めたのは外為どっとコムでした。 当時の外為どっとコムにはスワップ振替機能がなかったため、複利運用もできず、 未決済ポジションのスワップを引き出せなかったため、複利運用で資産を増やし、 スワップをお小遣い感覚で毎日引き出す計画はあっさり頓挫したしまった苦い経験があります。 それからは業者を選ぶ際は、複利運用が可能か、未決済ポジションのスワップを 引き出せるのかを、必ず取引要綱で調べるようになりました。 FX業者 スワップの扱い 未決済でスワップ出金 外為どっとコム 決済まで含み益 スワップ振替機能により可 ヒロセ通商(FX2ミニ) 決済まで含み益 メールで連絡すれば可 SVC證券 決済まで含み益 不可 マネーパートナーズ 決済まで含み益 不可 ひまわり証券 決済まで含み益 不可 ヒロセ通商(LIONFX) 決済まで含み益 不可 ヒロセ通商(Trader) 決済まで含み益 不可 FXブロードネット 毎日確定 可 アストマックスFX 毎日確定 可 外貨ex 毎日確定 可 セントラル短資 毎日確定 可 フォーランドオンライン 毎日確定 可 FX Online Japan 毎日確定 可 AFT-FXダイレクトトレード 毎日確定 可 アトランティック・トレード 毎日確定 可 上田ハーローFX 毎日確定 可 スワップが含み益の業者は、節税には有利だが、 未決済ポジションのスワップを引き出せないデメリットがあります。 スワップが毎日確定する業者は、節税には不利だが、 ポジションを決済せずにスワップを引き出せるメリットがあります。 お互いにメリットデメリットがあるので、どちらのタイプを選べばいいのか迷ってしまいますが、 実はスワップが含み益扱いでありながら、 未決済ポジションのスワップを引き出せる業者があります。 外為どっとコムとヒロセ通商(FX2ミニ)です。 外為どっとコムにはスワップ振替機能というものがあり、スワップが5,000円以上たまると、 ポジションを決済することなくスワップだけを引き出すことができます。 ヒロセ通商(FX2ミニ)は、月1回程度ならメールで連絡するだけで、 ポジションを決済することなくスワップだけを引き出すことができます。 両業者とも1,000通貨単位から取引可能なので、複利の効果が最大限に発揮できます。 複利運用は1,000通貨単位が断然お得の記事はこちら 1,000通貨単位で複利運用ができて、節税にも有利で、 なおかつポジションを決済することなく スワップを引き出せるという、 スワップ運用にとっては最高の条件を備えた業者だといえます。 今後も、スワップ運用では両業者をメイン口座として使用していくつもりです。 FX投資家は着実に増えています→人気blogランキングへ スワップ派は必見です→為替ブログ FX

FX取引でのリスク分散